
営業部門がもっともっと売上を伸ばすためにはどうすればいいのか?
経営者や営業マネージャーの永遠の課題であるその問いに明確に答えることができるのが『営業改革9のポイント』に他なりません。


自社で簡単にできる売上アップのための『営業改革9のポイント』読本とは

「売上を増加させるためには、営業力を強化しなければならない。でも、一体、何から手をつければ良いのだろうか…」
「販売数を増加させるためにはある程度の値引は仕方ない。でも、これ以上、粗利を減少させるわけにはいかない…」
2008年、名古屋にあるソフトウェア会社はまさに岐路に立たされており、このような課題とジレンマに悩んでいました。
それまでは、いわゆる下請け業務が売上の大半を占めており、「丁寧な対応」「納期厳守」「適正価格」を強みに営業担当者がいなくても、仕事が途切れることがなかったものの、2008年のリーマン・ショックを境にクライアント企業の設備投資は激減。その影響を大きく受け、営業に対する取り組みを本気でしていかなければならない状況となったからです。
しかし、2008年から2009年にかけて営業担当者を増やしたものの売上がまったく伸びないという難題に直面。
会社を維持・発展させるため、その難題を何とか解決していかなければなりませんでした。
そこで、『売上をアップさせるために必要な営業部門の仕組み』づくりに着手。
その結果が実を結び、2010年度は前年比1.8倍の売上高を計上することができました。
自社で簡単にできる売上アップのための『営業改革9のポイント』読本は、このソフトウェア会社で実践した『売上をアップさせるために必要な営業部門の仕組みづくり』に関して、あらゆる業種の企業でも導入できるようにまとめ上げたものになります。
さらには、自社で簡単に取り組むことができるよう営業マネージメントにおける基本的な考え方や営業改革のステップをわかりやすく整理しています。
そのため、営業部門の売上アップを真剣に目指す、すべての企業の経営者層から営業マネージャー、営業パーソンまでお読みいただけます。


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